【高1,2,3生、既卒生】数学の標準~発展レベル
- 学習室 HAZAMA
- 6月19日
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更新日:6月20日
大学受験専門!HAZAMA個別指導塾は、塾長はざまとのマンツーマン個別指導で突破する大学受験進学塾です。 成増駅徒歩1分、地下鉄成増駅徒歩1分と駅近立地で通いやすくなっています。 さて、今回は「2026年HAZAMA個別指導の受験プロジェクト」の標準レベル編、偏差値65以上の進学校向けのルート紹介です。 【数学III・積分法で比較】網羅系参考書の“沼”を回避せよ!『理系数学の極』で実現する圧倒的タイパの入試演習
大学受験 理系数学の極(きわみ)数学ⅠAⅡBⅢC (東京出版)

チャート式数学Ⅰ+A、チャート式数学Ⅱ+B、チャート式数学Ⅲ+Cの3冊(数研出版)

★青チャート VS 理系数学の極
多くの理系受験生が手にする『青チャート』。確かに網羅性は抜群ですが、すでに基礎を固めた生徒にとっては「大きなタイムロス」が隠れているのをご存知でしょうか。

数学IIIの「積分法・積分法の応用」に絞って、青チャートと『理系数学の極』の問題構成を比較したものです。
青チャートの全87問のうち、「★」「★★」の基礎レベルが33問と、全体の約38%を占めています。 しかし、このレベルの問題は、すでに学校の傍用問題集や『単問ターゲット』『基礎問題精講』などをやり終えた生徒にとっては、「すでに知っている、わざわざ網羅系で解き直す必要のない問題」、つまり内容の重複による無駄になってしまいます。
そこで当塾が提案したいのが、東京出版の最新『理系数学の極』です。
この参考書は、先ほどの基礎問題集をクリアした生徒が、入試標準レベルへ「スモールステップアップ」していくのに最適な設計がされています。
基礎の重複を100%カット: 『単問ターゲット』や『基礎問』と被る★・★★レベルは「0問」。最初から入試に必要な実戦問題に特化しています。
厳選された27問で徹底効率化: 青チャートが87問かけてダラダラと網羅する範囲を、『極』はわずか27問にプロが厳選。入試の超頻出・頻出テーマだけを無駄なく抽出しています。
「基礎問題精講は終わったけれど、次に青チャートを1からやるのは時間が足りない…」 そんな受験生こそ、『理系数学の極』の「超頻出」マークだけを狙い撃ちして解き進めてください。無駄な作業を一切排除し、限られた受験期の中で最高効率のステップアップをお約束します。



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