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【データで知る!】立教大学のすすめ(池袋キャンパスと新座キャンパス)

更新日:7月17日

大学受験専門!HAZAMA個別指導塾は、塾長はざまとのマンツーマン個別指導で突破する大学受験進学塾です。

成増駅徒歩1分、地下鉄成増駅徒歩1分と駅近立地で通いやすくなっています。

さて、今回は「データで知る!大学学部紹介」というコンセプトで、和光市、板橋区、練馬区から最も近くて、難関大学の立教大学について書いていきます。



立教大学の魅力


立教大学は、教育の質が高く、学生生活も充実しています。キャンパスは美しく、学びやすい環境が整っています。ここでは、立教大学の各学部について詳しく見ていきましょう。


立教大学 共通テスト利用入試(3科目型)配点比較表


CSEスコア換算・必要得点率一覧表

★チラ見せ(一般未公開) CSEスコア換算・必要得点率一覧表(経済・法・現代心理学部のみ:英語150点満点)


※他の学部の共通テストCSE換算や、一般入試での英検CSEのデータに関しては、校舎で取り扱っております。


新設学部の紹介! 環境学部の倍率は?



初年度からいきなり「全体4位(5.7倍)」のロケットスタート

新設学部である環境学部は、過去データ(2024・2025年度)が存在しないため「様子見されるか?」と思いきや、初年度から5.7倍という高い数値を叩き出しました。これは社会学部(5.5倍)や経済学部(4.5倍)といった主要な看板学部を上回る人気ぶりです。


理系型の合格チャンス


「理系型」に隠された、驚きの合格チャンスとは?

「立教の環境学部、文系型と理系型どっちで受けるべき?」

もし今、数Ⅲまで勉強している理系生なら、迷わず「理系型」に注目してください。


なんと、受験者数は文系型の方が多いにもかかわらず、合格者数は「理系型(153人)」の方が圧倒的に多く出ているのです。その結果、倍率には「7.0倍 vs 4.7倍」という大きな開きが生まれています。


「じゃあ、みんな理系型で受ければいいのでは?」と思うかもしれません。しかし、ここに大きな参入障壁があります。立教の環境学部(理系型)は、「数学Ⅲ」が必須なのです。数Ⅲという高い壁があるからこそ、文系受験生や「数ⅡBまで」の私立理系志望者は簡単には流入してきません。つまり、普段から数Ⅲをガリガリやり込んでいる理系生にとっては、ライバルが制限された上で、合格枠(153人)を多くもぎ取れる「超・穴場ルート」になります。


立教大学の学部別特徴


立教大学には多様な学部があります。それぞれの学部には独自の特徴があります。ここでは、いくつかの学部について詳しく見ていきましょう。


経済学部

経済学部は、経済の基礎から応用まで幅広く学べる学部です。実際の経済データを使った分析や、経済政策の研究が行われています。学生は、実践的なスキルを身につけることができます。


法学部

法学部では、法律の基礎を学び、実際の法律問題に取り組むことができます。模擬裁判や法律相談など、実践的な授業が多く、法律の専門家としての基礎を築くことができます。


現代心理学部

現代心理学部は、心理学の理論と実践を学ぶことができます。心理学の基礎から、臨床心理学や社会心理学まで幅広く学べるため、興味のある分野を深く掘り下げることができます。


まとめ


立教大学は、学びやすい環境が整っており、学生の成長をサポートしています。新設学部の環境学部も注目されており、理系型の受験生には特にチャンスがあります。自分の興味や目標に合った学部を選ぶことが、大学生活を充実させる鍵となります。


HAZAMA個別指導塾では、大学受験を目指す生徒たちが自立して学習できる力を身につけるためのサポートをしています。私たちと一緒に、夢や目標を達成しましょう!

 
 
 

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