【データで知る!】立教大学のすすめ(池袋キャンパスと新座キャンパス)
- 学習室 HAZAMA
- 6月18日
- 読了時間: 2分
更新日:6月19日
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さて、今回は「データで知る!大学学部紹介」というコンセプトで、 和光市、板橋区、練馬区から最も近くて、難関大学の立教大学について書いていきます。

■立教大学 共通テスト利用入試(3科目型)配点比較表

★チラ見せ(一般未公開) CSEスコア換算・必要得点率一覧表(経済・法・現代心理学部のみ:英語150点満点)

※他の学部の共通テストCSE換算や、一般入試での英検CSEのデータに関しては、校舎で取り扱っております。 ★新設学部の紹介! 環境学部の倍率は?

初年度からいきなり「全体4位(5.7倍)」のロケットスタート 新設学部である環境学部は、過去データ(2024・2025年度)が存在しないため「様子見されるか?」と思いきや、初年度から5.7倍という高い数値を叩き出しました。これは社会学部(5.5倍)や経済学部(4.5倍)といった主要な看板学部を上回る人気ぶりです。

「理系型」に隠された、驚きの合格チャンスとは?
「立教の環境学部、文系型と理系型どっちで受けるべき?」 もし今、数Ⅲまで勉強している理系生なら、迷わず「理系型」に注目してください。
なんと、受験者数は文系型の方が多いにもかかわらず、合格者数は「理系型(153人)」の方が圧倒的に多く出ているのです。その結果、倍率には「7.0倍 vs 4.7倍」という大きな開きが生まれています。
「じゃあ、みんな理系型で受ければいいのでは?」と思うかもしれません。しかし、ここに大きな参入障壁があります。立教の環境学部(理系型)は、「数学Ⅲ」が必須なのです。
数Ⅲという高い壁があるからこそ、文系受験生や「数ⅡBまで」の私立理系志望者は簡単には流入してきません。つまり、普段から数Ⅲをガリガリやり込んでいる理系生にとっては、ライバルが制限された上で、合格枠(153人)を多くもぎ取れる「超・穴場ルート」になります。



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